胸が小さいと思われたくない!彼氏の前で貧乳をごまかしています(笑)

バストが小さい事にコンプレックスを持っていると、どうしてもエッチの時に気にしてしまうわけです。

とくに付き合って間もないころだと

「胸の小さいヤツだって思われてないかな~」

ってめちゃ気になります。

いや、確実に貧乳だって思われてるんでしょうけど(笑)

それでも、なんとかボリュームのあるバストに見せたくて、貧乳をごまかしてみるわけです。

男性からすると、触ってしまえば一目瞭然。バストの大きさなんて明確に分かってしまいます。

エッチの時、男性にとって視覚による刺激は、興奮に大きな作用を与えます。

「めちゃ貧乳やん!!」って思われて男性が冷めてしまう事を防ぐためにも、私自身の自尊心の為にも、視覚効果で貧乳予防している方法を紹介してみます(笑)

誰かの参考になるのか??

 

正常位では腕でバストの横流れを阻止!

バストが小さいと仰向けになった時、胸が無くなってしまいます。

あれ?ない!

バストがどこにもない~

元々バストが小さい人が、仰向けの姿勢になると脂肪が横に流れてボリュームが無くなります(笑)

平らなろっ骨の上に、申し訳なさそうに乳首が2つ・・・

若い時なら、まだハリがあるのでバストが横に流れても多少はボリュームが残りますが、授乳・加齢を迎えたバストが横に流れると、何もかもを失います。

そこで!腕を体の側面にギュッと押し付けて、バストの横流れをなんとか阻止します。

こうする事で、多少はバストのボリュームをキープできるので、少し安心(笑)

 

横向きに寝ている時はバストの下に腕!

これは鉄則です!

身体の側面を下にして、横向きに寝転がる時、素直なバストは重力に従い下方向へと引っ張られます。

ここで谷間を作る方法が、下側になったバストの下に腕を置くのです。

バストが小さい人が横向きになると、バストの形が縦長になってしまって見た目が貧祖になります。

ここにきて授乳・加齢を迎えたバストだと、事態はさらに悪化。横向きに寝転がった時、ハリの無いバストは行き先を失い、形を崩し、ボリュームダウンします。

自分で言うのもなんですが、見た目がかなり悪いです。

そこで、横向きに寝ている時は下側にあるバストの下に腕をおいて、バストが下方向へ引っ張られるのをせき止め、ボリュームを維持しています。

この方法だと谷間もできます♪

さらに男女ともに一方向を向く時、女性が前で男性が後ろから抱きしめる姿勢ですね。

この時も腕をバストの下に置いておけば、後ろからバストに触れられても、なんとなく男性にもボリュームを感じてもらえると思います。

横向きになる時は、鉄則中の鉄則です。

 

騎乗位では常にバストの谷間を意識!

女性が男性の上に乗るスタイル、いわゆる騎乗位。

この時男性は視覚効果によって、興奮が増します。

ここで「めちゃ貧乳だな~」なんて思われて、男性の興奮がダウンする事だけは避けたい。

巨乳だなんて思われなくても、せめて男性の興奮を冷める事が無いように、最低限の貧乳ごまかしは必要だと思っています(笑)

そんな私は、騎乗位の時、両方の腕でバストを寄せるようにしています。

男性の体の中央に手をつく事で、腕でバストを寄せる事ができます。

グラビアなんかでも見る定番ポーズをとっているわけです。

 

貧乳女子を男性はあまり気にしていない!?

こんな風に貧乳を少しでも緩和できるように、涙ぐましい努力をしているのですが、等の男性たちは実はあまり相手の女性の胸が小さい事を気にしていません。

気にしていないと言うよりは、付き合い続けるかどうかの基準に「バストの大きさ」と言う項目が入っていない男性が圧倒的に多いのです。

胸が大きいのか小さいのか、そんな事はエッチする前に何となく男性も察しています。

それでも、相手の女性に好意を持って付き合っているわけです。

中には胸が大きくないと絶対に付き合えない!!なんて基準を持っている男性もいる事は確かです。

でもそんな男性はごく少数です。

胸が小さい事が別れる原因になる事は、レアなケースだと思います。

ほとんどの男性は、実は女性が気にしているほど気になっていないし、むしろなぜそんなに気にするのか疑問に思っています。

 

それでも視覚効果は大切(笑)

いくらバストが小さい事を男性がそこまで気にしていないからと言って、何の努力もしないのは違うと思っています。

エッチにおいて、視覚効果を工夫したり自分をより綺麗に見せようと意識する事はすごく大事です!

どうすれば、もっと相手が興奮するのか?どうすれば、もっと自分が魅力的に見えるのか?

そんな意識が女性をより女性らしく、魅力的にするのです。

女性がオンナを意識しなくなれば、オンナでなくなっていきます。

いつまでも飽きられない女性は、こういった努力や工夫を毎日意識できるかどうかだと思います。

 

以上、私がエッチの時に実践している、ジタバタ悪あがきでした(笑)