バストアップのために、サプリではなくクリームを選んだ理由

バストアップを始めようと思うと、色々なバストアップ商品があるのに気づきますね。

世の中にはこんなにバストアップのための商品があったのかと、感心してしまいます。

それと同時に、バストに悩みを抱える女性の多さも感じてしまいます。

胸って体の中央にあって、顔のすぐ下。

胸の大きさって意外と分かってしまうものなんですよね。

しかもパートナーや恋人など、大切な人に見られる機会もあるし、バストに自信が持てるとオンナとして生き生きしてくると思うのです。

 

そんな悩める女性のバストアップを応援する、バストアップ商品。

サプリやクリーム、マッサージ教材などなど、様々な商品があります。

特に「バストアップサプリ」って言葉、馴染みがありませんか?

広告にも良く出てくるので、バストアップを考えている人は真っ先に思いつくバストアップ方法かもしれません。

 

ところが私、サプリを飲む事ができないのです。

 

ピル服用中はバストアップサプリNG!

私は数年前に子宮内膜症と診断され、それ以来 超低用量ピルを飲んでいます。

ピルは女性ホルモン剤。

薬で女性ホルモンを体に投与して、子宮の内膜や排卵をコントロールしています。

私はピルによる女性ホルモンのコントロールにより、内膜症の症状が安定しています。

実はバストアップサプリには、女性ホルモンのバランスを変える成分が入っています。

子宮内膜症のためにピルを飲んでいる私は、バストアップサプリを飲むとピルの効果が薄れてしまう可能性があったのです。

 

バストアップサプリには、女性ホルモンのバランスを変える作用がある

バストアップサプリは、女性ホルモンに似た作用や女性ホルモンの分泌を必要以上に促し、胸を大きく膨らませてくれます。

元々胸が小さいのは、その人の体質によるもの。

十分バランスのとれた女性ホルモンが分泌されていても、大きい胸の人と小さい胸の人がいるわけです。

今の女性ホルモン量より、多くのホルモンが体内にあると現状より胸が大きくなってきます。

女性ホルモンが多いと胸が大きくなる。

バストアップサプリは、この作用を利用しています。

胸が小さい人に、女性ホルモンの量や女性ホルモンに似た作用がある物質をサプリで補って、胸が大きくハリがでるようにバストアップさせるのです。

 

ピルとバストアップサプリの併用は病院的にもNG!

お恥ずかしいながらも、担当の婦人科の先生に一応相談してみました。

「先生~バストアップサプリってのがあるんですが、ピル飲んでる時に飲んでも良いですか?」

って。。。

先生の答えは

「止めておいた方が良いですね。」

と即答。

ピルによって体内のホルモンをコントロールしている私にとって、ホルモンに影響するサプリを飲んでしまうと、ピルの作用が弱くなる可能性があるとお医者さんから言われました。

 

バストアップサプリに含まれる主な成分

バストアップサプリには「プエラリア・ミリフィカ」「大豆イソフラボン」「プラセンタ」、この3つのうちのどれかが必ず含まれていると言っても過言ではありません。

というか、女性ホルモンに似た作用を体に入れるか、女性ホルモンを今まで以上に分泌させるかしないと、バストアップサプリの役目はありません。

だから体内の女性ホルモン量(作用)を過剰にする物質が含まれています。

「プエラリア・ミリフィカ」「大豆イソフラボン」「プラセンタ」この3つは、女性ホルモンに似た作用があったり、女性ホルモンの分泌を促す成分です。

この物質がピル服用中だとNGなので、私にはバストアップサプリを使う事ができなかったのです。

 

サプリが無理でも クリームとマッサージ!

バストアップサプリが使えないからと言って、胸を大きくすることをあきらめたわけではありません。

バストアップには、サプリ以外にも様々な商品があります。

その中でも、ピル服用中にも影響がないバストアップクリームとマッサージを使って、バストアップを目指すことにしました!

クリームとマッサージの2本柱で、しっかりとバストアップを目指します!!